憧れの間取りの変化

1.子供の頃に憧れた間取り

小さい子供というのは無邪気に夢を語ったり、叶えられるかどうかではなくとにかくこうしたいといった希望があるモノです。そして私が子供の頃に憧れた家の間取りは、とにかく広くて、部屋数も多い家という感じでした。

具体的に言うなら家族で住む場合は5LDKくらいで、1人1部屋欲しい。1人で住む場合は自分の部屋と寝室、書斎があると嬉しいし、1部屋10畳から15畳くらい?なんて思っていました。

2.大人になってから希望する間取り

ですが成長するにつれて、現実というのが見えてきますね。だから大人になってからは家族で住むなら3LDKくらいで、少し広めのリビングやダイニングがあれば十分かなといった風に理想の間取りは変わってきました

だけど1人で住む場合は書斎には本棚をズラリと並べて書庫っぽくしたいなと20代の頃の私は考えていたモノです。

3.実際に住んでいる間取り

そして実際にアラフォーになった私が住んでいる家ですが、2人暮らしで賃貸マンションで2Kだったりします。まあ家賃的な問題から1人1部屋で、キッチンがあればいいかなとよりシビアになった感じですね。

それでも住めば都とは言ったモノで、こじんまりしている分掃除は楽だしモノもさほど多くないので十分満足しています。