地元の木でマイホームを建築する工務店探し。

木の魅力

最近その魅力が再評価されているのが木の家です。元々我が国の家といえば木造が基本。世界でも稀な森林資源大国であるためですが、高温多湿の気候にマッチしていることも大きな理由と言えるでしょう。

コンクリートと木

気密性の高いコンクリート造の建物も良いものの、木の家の魅力は決して無視できません。木の家ならではの利点は、なんといっても建築コストが低いことです。建築業者や使用木材によって多少上下しますが、坪あたりの単価は鉄筋コンクリート造に比べて20万円以上も安くなります。

間取りの自由度

間取りに関して融通が効きやすく、将来の増改築が容易なことも木の家ならではの利点です。家族構成が将来大きく変わりうる若い夫婦にとっては、かなり見逃せない魅力ではないでしょうか。

健康住宅

最近になって分かってきたことですが、木の家は精神に好影響を与えます。単に木に触れているだけでも、脳内の血流が良くなると言われています。使用する化学物質量も最小限なので、シックハウス症候群に陥る可能性はほとんどありません。このように木の家は、無視できない利点に満ちています。現にいまでも戸建て新築における木造の割合は9割を超えるほどです。

我が家の紹介

我が家は茨城県在住、義母・息子夫婦・子ども2人(小学生)の計5人家族です。地元のハウスメーカーに契約をして、注文住宅を建てました。我が家の「家づくり」について紹介します。

我が家のこだわり

我が家は、同敷地内に母屋と離れがあります。母屋に義母、離れに息子夫婦が住んでいました。母屋の老朽化と義母の病気をきっかけに、母屋を建て直し、完全同居することになりました。家族が住みやすい家にするために、木造の注文住宅を選択。新居を建てるうえで、こだわったところについて紹介します。母屋は、平屋の木造住宅でした。そこに使用していた柱2本を新居に用いました。母屋にある仏壇が入るよう、新居の和室を設計してもらいました。義母は、身の回りのことはできますが、病気の影響で疲れやすいです。1階に、リビング兼台所、トイレ、浴室、和室、義母の部屋としました。1階はバリアフリーとし、車椅子を利用する可能性を考え、廊下や扉、トイレは広くしました。玄関やトイレ、浴室、2階への階段に手すりを設置。義母の部屋とリビングには、今後のことも考えガレージを作りました。車椅子生活になったとき、ガレージにスロープを付けて移動できるようにするためです。2階は、寝室と子ども部屋2部屋、トイレがあります。家全体として、収納スペースを考慮しました。玄関には、家族全員分の靴が収納できる靴箱を組み込みました。義母の部屋のクローゼットは、3種類のタンスがあります。台所には、食器と日用品が収納できる食器棚を組み込みました。2階の寝室は、オープンクローゼットがあり、洋服や寝具などの収納ができます。どこに何が置いてあるのか、分かりやすく収納できて便利です。広めの収納スペースがあるので、整理整頓に困ることが無いです。生活空間は南側に配置しているため、日の光が入り明るく冬でも暖かいです。2階は、南側にベランダがあり、布団を干すときに役立っています。

注文住宅おすすめ

注文住宅は、自分の家族に適した間取りなどを考えられます。住み始めてからも、生活しやすい環境です。家づくりは、注文住宅がお勧めだと思います。

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